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RSR2007 Saturday Review


7:30起床。顔洗って歯磨いて、散歩。この時点で1時間半くらい歩く。一度テントに戻って一眠り、DUB AINU BANDのTシャツ(黒、L、\3000)購入、タワレコタオルゲット。「勝手にしやがれ」と「LA-PPISCH」を横目に昼飯。

以下アーティストレビュー。
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・オルケスタ・デ・ラ・ルス・・・これもまた大御所、さすがに23年活動しているだけあって、演奏スキルはめちゃ高かったです。Voのテンションにも笑いましたが、素晴らしい音楽でした。たぶん半分以上曲知らないオーディエンスだと思うんだけど、大盛り上がり。ぜひ今度CD買いたいです。
・エレファントカシマシ・・・EARTHTENTに入れなくて、外から「今宵の月のように」だけ聞いたんですけど、泣きそうでした。懐かしいなぁ。
・矢沢永吉・・・タオル持って前列で参戦。神です。ロックの神。過去の名曲ヒットパレードで、矢沢軍団(黄色や白のスーツにダックテールリーゼントのおじさんたち)が燃え上がってました。マイクパフォーマンスもダンスもスゴイ。マイクスタンドのまわし方は、もっと上品なのかと思っていたのですが、完全に力ずくでブンまわしてました。アンコールも含め今回一番盛り上がったでしょう。タオル投げる場所とか、みんな良く知ってるなぁ。
・DUB AINU BAND・・・僕の中で今年1番の目玉。Tシャツ着て参戦。ずっとCD聞いてたのですが、ライブは踊れる仕上がりになっていました。エコーが強くて、完全にダブ。知ってる人も知らない人も踊りまくってました。最後は「East of Kunashiri」でレイブ。聞いたことが無かったうちの弟もかなり楽しめたみたいです。なお会場のGREEN OASISはライブハウスみたいな作りになっていて、面白いステージでした。
・BUMP OF CHICKEN・・・知らない曲が多かったのと、疲れがたまっていたので、かなり眠かったです。さすがに「天体観測」は楽しかったですけどね。
・THA BLUE HERB・・・テントで寝ながら聞いていたのですが、悪夢かと思いました。超DOOP。良い悪いじゃなくて超DOOP。以前見たときも思ったんですけど、このユニットのCDは面白いんだろうか...絶対ライブがあってこそだと思うんですけどね。そういう意味では、一度ライブは見たほうがいいと思います。
・Cocco・・・機材でトラブルがあったため30分押し。「強く儚い者たち」「遺言」など古い曲も、新しい曲もやりましたが、ちょうど朝日が昇る時間だったこともあり、すごく良かったです。矢沢永吉に継ぐベストアクトかも。朝方に爽やかな歌を聞くのはやっぱりいいですね。
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そのまま寝て10:00起床。片付けして11:00退散。帰りにサーモンファクトリーでソフトクリーム食べて、「心」のスープカレーを食べて帰宅。

まとめとして、ベテラン組(矢沢永吉・井上陽水・オルケスタ・デ・ラ・ルス)が素晴らしかったのと、僕が見たかったDUB AINU BANDとBUCK-TICKをちゃんと楽しめて良かったです。知らなかったアーティスト、興味の無かったアーティストも、ぜひCDが欲しくなりました。ちゃんと音楽が楽しめた3日間でした。
ただし、やはり入場で揉めたのと、トイレ問題が酷かったことが残念でなりません。来年の改善を期待します。

今年もありがとうRSR、アーティストもスタッフもオーディエンスも。また来年会おうぜ!!

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