2007/07/07

家庭は女性主権のほうが男性の為

住 太陽のブログより。

女性の心ない言葉の暴力に殺された男たち[鬱文書注意]
男はDVの「沈黙する被害者」である

さて、ちょっと論点はズレるのですが、上記を見て考えたこと。
女性が主権を持っていて男性が従属、という家庭について、特に独身の男性からは「男のくせにだらしがない」とか、「結婚は人生の墓場だ」というような意見が良く出ますが、実際は男性側からそのように誘導している面があります。
(特に子供が居る場合)多くは男性側が労働、女性側が家事を担当する事が多いと思います。家庭にいる時間が女性の方が圧倒的に多い以上、家庭における主権を男性から女性に委譲してしまえば、家庭での細部を女性に任せ、お互いの同意及び判断が必要なことのみ相談しあうことで、男性は労働に注力することが出来ます。男性が労働に対し女性に口を出されることを嫌がるように、女性も家事に対し男性に口を出されるの嫌がりますので、責任範囲を分担するのは良い方法だと思っています。
もちろん、男性が家事、女性が労働を担当している場合は逆であり、男性側が家庭の主権を持ったほうが、女性は労働しやすいでしょう。

さて、そのためには、家庭を委譲すると信頼できるパートナーである必要はあります。男性にしろ女性にしろ、言葉や肉体の暴力が発生したり、敬意ではなく蔑視が先んじたり、褒めあったりできない相手を、選ばない、というのは大切ですね。
その点うちのパートナーは素晴らしいですよ!という結論で、どーすか。