2010/02/15

僕の大好きなバッシュが逝ってしまった

これは、誰も得する事の無い、僕の悲しみの叫びです。

2002年頃、今から8年くらい前に買って、ずーっと愛用していたお気に入りのバスケットシューズ「ADIDAS ATTITUDE」が、遂に内側の生地が破け、使い物にならなくなってしまいました...縫って使い続けることも考えたのですが、簡単に修復できるような状況でもなく、既にソールが削れまくってることもあって、泣く泣く破棄...破棄...うぅぅ。



これは本当に秀逸なデザインだと思います。シューレースはわざとブットいヤツに変えているのですが、この極度に大きなタンと、そこにデーンッ!と描かれた三枚葉マーク。もうこすれてほとんど見えなくなってしまっていますが、このタンは本当に好きでした。

バックにも大きく三枚葉マーク。かっこいいなー。僕はどうも歩き方が歪んでいるらしく、すぐに踵のソールが削れてしまうのですが、この靴もやはり左足の踵のソールが削れてます。もうちょっとしたら穴が開くレベル。

僕は気に入ったものをずっと使い続けるタイプなので、高校時代に買ったものも未だに愛用していたりするのですが、10年くらい経過するとやはり衣服はどんどんダメになってしまい、最近コートやTシャツを捨てることが多くなってきました。ATTITUDEと同時期に買ったTimberlandのブーツも、そろそろ内側の生地に穴が開いてきたため、捨てることになりそうです。諸行無常。

いつかまた、10年履き続けたいと思えるような靴に出会える事を信じて、今は別れを告げたいと思います。さようなら、愛靴。