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9月, 2010の投稿を表示しています

アサラト練習録:ピースを入れたリズム

No Aasalato, No Life!さんの新しいエントリ、「1級:アサラトリズム」を見て、早速真似してみました。
右手:フリップ→ピース→エアターン
左手:フリップ→フロップ→エアターン→ヘリ→エアターン
ヨースさんはこれにクリックを入れてるんだけど、僕はまだ上手くクリックを入れられません。練習あるのみだな。

LDD'10/Fall in KUSHIROに参加してきた

9/18(土)に釧路にて開催されたLDD'10/Fall in KUSHIROに参加してきました!今回はLOCALが定期的に開催してきたイベント「LDD」の、初の地方開催。イベントスタッフは現地のKUSHIRO OpenSourceSoftware Communityが担当されていました。僕ら札幌LOCAL組は講師や参加者を含む14名で参加しに行きました。

地方での開催としては参加者も多く、スタッフの皆様の尽力で和気藹々とした雰囲気で、非常に良いイベントであったと思います。スタッフの皆さん、お疲れ様でした!ご挨拶させて頂いた皆さんありがとうございました!札幌組お疲れ様でした!

読了:有川浩:[図書館戦争]シリーズ

「第39回星雲賞日本長編作品部門受賞」と聞いて、期待して読んでみたところ、期待していたものとは毛色が違うながらも、期待以上に面白かった、というのが感想。
大きなあらすじは以下の通り。
物語の舞台は「公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まるため」の検閲が、法律によって認められ、検閲に際しては武力行使さえ許される近未来の日本。検閲から本を守るための組織「図書隊」の奮闘と隊員である主人公の恋愛の行方を描く。
時は西暦2019年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」(実質上の検閲の合法化)が施行された世界。強権的かつ超法規的にメディア良化法を運用する「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧に唯一対抗できる存在が図書館だった。かくして図書館は表現の自由を守るために武装し、良化特務機関との永きに渡る抗争に突入することになる。
なのでパラレルワードSFなんだけど、ハイテクなガジェットが出るわけでも無く、設定をベースにした人間模様及び恋愛模様を描いたエンターテイメント小説、ってところでしょうか。しかし「検閲」という、読書好きにはどうしても意識せざるを得ないテーマが下地になっている為、ストーリーにクイっと引き込まれやすいです。
またキャラクターが丁寧に描かれている分没入しやすかったですね。これから読む人にネタバレするつもりは無いのですが、最後がきっちりハッピーエンドで良かったです。
前述したとおり、良い意味で期待が裏切られた作品でした。これから「別冊」を読もうと思います。


図書館戦争posted with AZlink at 2010.9.21 有川 浩
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GODBURGのハンバーグが神だった

昨日は出張で札幌に来られていた@shinkageさんとお会いしていたのですが、「ゴッドバーグというお店のハンバーグがすごい美味しかったです!」と言われ、「ヤバイ地元民なのに知らない!」と思い、本日のランチに行ってきました!

ステーキ&ハンバーグ GODBURG

僕の読書歴

小学校1-3年
この頃は自宅の絵本以外は、学校の図書室で借りた本を読むことが多く、一般的な児童文学ばかり読んでいました。特に好きだったのは「マガーク少年探偵団」シリーズで、親にねだって自宅でも買ってもらいました。この頃の読書の傾向って、大体誰もが同じような感じじゃないのかなぁと思います。

小学校4年
当時クラスの中でも読書好きとして目立つほうであった僕に、当時の担任の先生がお勧めしてくれたのが灰谷健次郎の本でした。それまでは「作品」を意識して読書していたのですが、初めて「作者」を意識したのがこの時です。学校の図書室にあった灰谷さんの著作を全部読み漁りました。僕の主義志向はこれで大体方向付けられたような気がします。
それ以外には、偉人・伝記物をよく読んでいましたね。最近4年生の長女に聞いてみたのですが、やっぱり図書室にある偉人・伝記物はよく読んでいるそうです。

小学校5年
母親が紹介してくれてズッポリハマったのが、佐藤さとるの「だれも知らない小さな国」シリーズでした。これはもう本当に面白かったですねー。新刊が出るのをいっつも楽しみにしていました。買い与えてくれた母親に感謝。
他には一般的に有名な日本文学をよく読んでいて、森鴎外芥川龍之介小林多喜二夏目漱石三島由紀夫あたり。小学校5年生がこういった純文学をどの程度理解していたかというと、やっぱり怪しくて、大人になってから読み返して新しい発見をしたりしました。それでもこの時期に一度目を通しておいたのは良かったな、と後になって思います。
あ、それと星新一にハマったのもこの頃でした。

小学校6年
なぜかサスペンスブームが来て、赤川次郎アガサ・クリスティコナン・ドイル江戸川乱歩を読み耽っていました。元々母親がサスペンス小説好きだったので、その影響だろうと思います。最近ではさっぱり読まなくなったのですが、赤川次郎はともかく、その他の作家は子供向けに構成されたものがあったので、読みやすかったです。アガサ・クリスティのシリーズはよく買ってもらってたなぁ。

中学校
一般的な中学生らしく、友達とライトノベルブームがありました。角川スニーカー文庫・富士見ファンタジア文庫・電撃文庫が三大ラノベメジャーだった時代ですね。小遣い叩いて買い漁り、友達と貸し合って、夜が更けるまで読んでいました。
同じ頃、なぜか漫画「谷仮面」の影響で村上春樹を…

ホッピーを美味しく呑んだ

皆さん、ホッピーを知ってますか?知ってますよね。僕は今まで、ホッピーは「焼酎と氷の入ったグラスと、冷えた瓶のホッピーが出てきて、ホッピーをグラスに入れてかき混ぜて飲む。ナカとソトをお代わりする」ものだと思ってたのですが、@koiwa師匠から「そんなホッピーしか呑んだことが無いなんて可哀相。俺が美味しいホッピーを呑める店に連れてってやる!」と言われ、ついていきました。札幌hoppy会議です。

読了:冲方 丁:[マルドゥック・ヴェロシティ]

関連:読了:冲方 丁:[マルドゥック・スクランブル]

上記[マルドゥック・スクランブル]の前日譚。なんだけど、「有用性の証明」というテーマは、本作のほうに収束されていると思います。

月刊北海道IT勉強会:2010年9月号

ソース:IT勉強会カレンダー
目視確認で手動で集めたので、漏れ抜け誤記あるかも知れませんが、その場合にはご一報頂けると嬉しいです。

【札幌Javaコミュニティ第33回勉強会 ー ナイトセミナー】
開催日時:2010/09/03(金) 18:30 to 21:00
開催場所:札幌市エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ)
詳細:http://atnd.org/events/7592

【Python札幌 勉強会 2010/9/4】
開催日時:2010/09/04(土) 09:00 to 12:00
開催場所:札幌市エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ)
詳細:http://tweetvite.com/event/python_sapporo_20100904

【札幌Scala勉強会05】
開催日時:2010/09/08(水) 18:30 to 21:00
開催場所:札幌市エルプラザ (札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ)
http://atnd.org/events/7647

【do-speakers #1】
開催日時:2010/09/11(土) 14:00 to 16:30
開催場所:株式会社インフィニットループ 会議室 (北海道札幌市中央区北2条東1丁目4-9 アーバンコート武蔵野803)
詳細:http://kokucheese.com/event/index/3337/

【WebオペレーターのためのWebデザイン勉強会Vol.2】
開催日時:2010/09/11(土) 18:00 to 20:00
開催場所:インタークロス・クリエイティブ・センター 308 (北海道札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12)
詳細:http://kokucheese.com/event/index/3823/

【第1回 Movable Type 勉強会 in Hokkaido】
開催日時:2010/09/15(水) 14:00 to 16:00
開催場所:札幌市産業振興センター 技術訓練棟 セミナールーム 5 (札幌市白石区東札幌5条1丁目1-1)
詳細:https://www.sixapart.jp/seminar/news/2010/08/30-1321.html

【ISPの集いin札幌】
開催日時:2010/09/16(木) 13:00 to 18:00