2015/03/02

次男がサッカー少年団の大会でメダルをもらった

先週末はサッカー少年団のフットサル大会があった。6年生の長男にとっては小学校最後の試合であり、2年生の次男にとっては初めて同じ学年の子どもたちだけでチームを作って戦う試合だった。試合の結果としては、まぁ残念な感じであり、コーチの一人として僕も責任を感じるところではある。

この大会では各チームごとに優秀選手メダルがもらえて、コーチから誰か一人に渡すという仕組みがあって、今回は次男が頂きました。さすがに僕からは渡し辛いので、他のコーチから渡して頂いた。幼稚園からサッカーをしていることもあり、攻守ともに頑張ってくれたし、他の子どもたちがふざけていたりすると怒ってくれたし、チームの中心として良く頑張ってくれたと思う。

次男にとっては初めてのメダルで、とても嬉しかったらしく、早速居間に飾っていた。「僕にとってはサッカーが一番大事だから、もう練習休んだりしないだ!」と張り切っている。結果として本人のモチベーションが上がってとても良かった。

僕は腰掛けコーチなので、次男が卒団するまであと4年間くらいはコーチを続けようと思っているんだけど、その間に次男がどんどん上手くなってくれると良いな、と思う。

ちなみに長男は4月から中学生になるけど、部活には入らず、クラブチームに入団することとなった。長男に対しては、今後僕が何か出来ることは(応援以外は)ほとんど無くなってしまうけど、良いサッカー人生を送ってくれたら良いなと思う。