2011/08/15

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZOに行ってきた!

8月12日、13日はRISING SUN ROCK FESTIVAL 2011 in EZOでした!

なんと今年で10年連続参加、10周年です!ちなみに初めて参加したRSR2002は2日目からの参加で、一番最初に見たBACK DROP BOMBで眼鏡を壊す、という酷い目にあいました。まぁ今では良い思い出です。

例年通り弟・弟彼女と3人で参加。ギリギリまで天気予報が不安な状況ですが、蓋を開けて見れば快晴、そして猛暑!いかにも夏!って感じの3日間になりました。今年は弟と「早め早めに行動していこう!」と決めていたおかげで、何をするにも心に余裕をもって過ごすことが出来ました。それと今年は参加者が少なかったおかげで、全体的にピースフルな空気が漂っていてすごく良かったです。天気・気持ち・雰囲気、これだけ全体的に気持ちよかったRSRは10年参加して初めてかもしれません。そのくらい何もかも最高でした。

以下、レポ。今年は良いステージが多くてベストアクトは決められません!

【8月12日(金)】
例年は8:30に弟と集合して買い物に行ってたんだけど、今年は余裕をもって前日に全て買い物を済ませた上で、7:30に弟と集合。弟彼女をピックアップして会場に着いたのが10:00。カウントダウンに合わせて11:00から入場開始、僕らが入場したのが12:10くらい。テントサイト券を引換してテントを立て終わったのが12:40。なんて余裕のある行動!テントサイトはキタキツネでローソンのすぐ近く、アーステント方面にもサンステや奥のほうにも行動しやすい、良い場所でした。駆けつけビール3杯飲んで移動開始!

・ONE OK ROCK
今年僕が最もハマってるバンド。弟と二人で参加(弟彼女は女王蜂を見に行った)ので、かなり前のほうまで攻めていきました。「Never Let This Go」から始まったライブはほぼ4thアルバム「Nicheシンドローム」からのラインナップでしたが、その後シングル発売されているものも含めてました。「アンサイズニア」はアコースティックVerと2回演奏してたし、「NO SCARED」はやっぱカッコ良かったなぁ。最後は「完全感覚Dreamer」で周りの若者と押し合いへし合いしながら〆。このバンドはライブもきっちり盛り上げてくるバンドだなぁと感じました。ニューアルバムも楽しみです。僕の今年の「ロックバンド賞」はコレ!

・B.B.クィーンズ
ムーンサーカスに移動する途中でチラ見。近藤房之助めちゃくちゃカッコ良かったー。「おどるポンポコリン」とか「ギンギラパラダイス」とかヒットパレード、更には宇徳敬子がMi-keの「想い出の九十九里浜」を歌い始めるなど、もうおっさんにはたまらんステージでした。在日ファンクに間に合わなそうだったので途中抜けしたけど、後から聞いたら最後にはまるちゃんとたまちゃん(のキグルミ)が出て来たらしく、最後まで見たかったなぁ。

・在日ファンク
去年のファンク枠は「オーサカモノレール」だったけど今年は在日ファンク。もうハマケンがカッコ良すぎてやばかった。ヤツのダンスはマジやばい。「ダンボール肉まん」からずーっとファンクショー、途中サイプレス上野が乱入してかっけーラップを聴かせてくれて、ハマケンがシャツを脱いで「きず」を歌い出したときには大盛り上がり。「京都」も聴けて大満足。「ファンクで賞」はコレ!すっげー踊れるステージでした。

・布袋寅泰
布袋さんのステージは実に15年ぶり、1996年12月5日の札幌グリーンドーム「SPACE COWBOY TOUR」以来です!今年はデビュー30周年ということもあって「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」からスタートした後はBOOWYの「BAD FEELING」やるわCOMPLEXの「BE MY BABY」やるわと大盤振る舞い。「さらば青春の光」「スリル」「バンビーナ」とヒット曲連発した後はまさかの「FLY INTO YOUR DREAM」でクローズ...と思いきやアンコールで「Dreamin'」!全編通して弟と大合唱してました。いやーさすがデビュー30年、持ってるものが多いわー。「大御所賞」はコレ!素晴らしい貫禄あるステージでした!

この後ご飯食べたりビール飲んだりしてまったりと。Dub Master Xを見に行こうと思ってたんだけど、翌日のことも考えて1:00に就寝。弟彼女が耳栓を持ってきてくれたおかげで寝つきが良かったです。


【8月13日(土)】
7:00に起床して車で移動、途中で朝ごはん食べてから銭湯で一風呂。11:00に会場に戻ってきて、弟の先輩と一緒に昼ビール。そこから移動開始。

・氣志團
僕の好きな「スウィンギン・ニッポン」からスタートして大盛り上がり。オーディエンスはやっぱり元々のファン層が多く、みんな振付を踊れていた。綾小路は以前ライブ見たときより声が出るようになってたなぁ。ショートしてしっかり楽しめる構成でよかったです。「俺達には土曜日しかない」の後「One Night Carnival」に繋いだんだけど、途中からすっかりダラダラトークして時間おしまくり。面白かったけど次の予定があったので途中抜けしました。

・ハンバート ハンバート
Youtubeで見たときはもっと静かな感じだと思ってたんだけど、今回はバンド構成で来ていたのもあって、明るいフォークって感じでした。青空の下でビール飲みながら聴くには最高!佐野遊穂さん、あんなにはっちゃけた人だったんだなぁ。フィドルを弾いていたいたときの佐藤良成さんもはっちゃけていたけど。「おなじ話」はすごく感動的でした。「しみじみで賞」はコレ!

・→ Pia-no-jaC ←
ハンバート ハンバートを見てから移動したら既に人がたくさん集まっていたので、外のほうから遠巻きに。相変わらず盛り上がるライブやってました。とりあえず「台風」聴けて満足。途中抜けしましたけど楽しかったです。今度は前のほうで見たいな。

・あらかじめ決められた恋人たちへ
あら恋のライブは2010年4月のO-nestのワンマン以来1年半ぶり。いやーもー踊った踊った、弟も弟彼女も踊りまくってた。Tシャツびしょ濡れになるまで踊った。池永さんもクリテツさんもカッコ良かったー。前のワンマンのときも思ったけど、あら恋は音源も良いけどライブが絶対に良い。またぜひ北海道に来てください。「踊ったで賞」はコレ!

この後はのんびりと。弟や弟彼女と飲み食いしたり、@bokusamaテントに行って@hejihogu夫妻に肉食わせてもらいながら花火見たりしてました。今年の花火は長かったりなかなか盛大で良かったです。

・モーモールルギャバン
正直ベストアクトにしても良いくらい良かった。「J-POPで賞」はコレ。僕がよく聞いてるアルバム「野口、久津川で爆死」と「クロなら結構です」からの曲が大半だったのですっげー面白かった。まさかの「野口、久津川で爆死」からスタート出し惜しみしない選曲で「POP!烏龍ハイ」「サイケな恋人」「ユキちゃん」&「ユキちゃんの遺伝子」と大盛り上がり。ゲイリーがパンツ一丁でドラムから落ちたりユコ・カティがキーボード振り回したりとすっげーアグレッシブ。最後はユコ・カティが銅鑼を叩きまくって〆。いやー良かったなー、ワンマンでもこねーかなー。

・TONE PARK(TAKKYU ISHINO/KEN ISHII)
時間が空いたので覗きに。結局踊り狂ってTシャツがびしょ濡れに...卓球さんは音の遊びの部分が面白いし、KEN ISHIIはかっちり作ってきていてカッコ良かった。途中でテクノ好きのオーストリア人のイケメンと友達になって一しきり語り合い、8月末のニセコのトランスイベントを紹介されたりしてた。

・ハナレグミ
最初の5曲くらい聴いてたんだけど、眠くて無理だったので途中離脱。ハナレグミ、好きなんだけど、徹夜明けの4時は起きてられませんでした。

翌日は11:00に起床し撤収作業、風呂行ってからSoup Curry SAMURAI.北19条店でご飯を食べてきました。侍スペシャルという全部入りのスープカレーを注文。SAMURAIは初めて行ったんだけど、今まで食った中で一番美味いかも。


ってわけで、最高の3日間でした!