2010/04/12

アサラト練習録:アサラト練習メモ(基本技について)

2010年1月からアサラトの練習を再開して、基本技5つについて気づいたことをメモ。



・フリップフロップ
指を立て手を開いて玉を持ち、肘を軸に3回チョップすることで玉が1回上下し2回ヒット音がする。玉を回転させるのでは無く、遠心力で回す。肘を軸にすることに慣れるまでは、机に肘を置いて固定するか、脇を閉じて腕を身体にぴったりつけておく。出来るだけスピードを落として出来るようにする。最初は片手でも良いけど、ちゃんと両手同時に出来るように練習する。

・ハングフロップ
フリップフロップで、小指側に玉が来たときに、小指と薬指で玉を押さえる。玉を押させた瞬間に腕を止めず、玉を持ったまま腕を振ることで、3回のチョップ=シェイク音がキープできる。

・ハングフリップ
フリップフロップで、親指側に玉が来たときに、人差し指で玉を押さえる。これもハングフロップと同様、玉を押させた瞬間に腕を止めず、玉を持ったまま腕は振り続ける。

・フリップヘリコプター
フリップフロップで、親指側に玉が来たときに、手を閉じて、そのまま手の外側を通して玉を回転させてから親指側の玉に当てる。この時手首で玉を回すのでは無く、あくまで腕の振りを使った遠心力で玉を回転させる。

・フリップエアターン
ハングフリップのタイミングで、中指・薬指・小指を倒し、回転してきた玉を使って、手の内側にある玉を人差し指と中指の間から外側に弾き飛ばす。弾き飛ばされた玉が回転している間に、人差し指で押さえている玉を中指・薬指・小指で押さえなおし、人差し指を立てて回転してきた玉を引っ掛け、親指側で玉をヒットする。文字で説明するのは難しいんだけれど、ポイントはこれも腕の振り。手首で玉を回すのでは無く、腕を振ったときの遠心力で玉を回す。

何が言いたいかというと、重要なのは「スピードが早くなると難しい組合せの技が出来なくなるので、ゆっくりしたスピードでも振れるように練習する」「どの技も全て遠心力=腕の振りが重要、手首は使わない(デンデン以外は)」ということ。これに気づくまで3ヶ月かかりました。

現状では、右手・両手の連続エアターンがだいぶ安定するところまではきました。左手の連続エアターン、両手のダブルホイップ、デンデン、そしてリズムが課題。アサラト道はまだまだ先が長いです。

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