2010/01/19

screen入門的メモ

壱から始めるscreen超入門的メモです。
これも本当は新人研修用に資料に落とし込もうと思ってたんだけど、まずはメモだけ残す。余力が出てきたら資料化して研修に使いたい。


まず.screenrcはこんな感じに編集した。
# TERMを指定
term screen-256color
# 文字エンコードをUTF-8に。
defkanji utf-8
defencoding utf-8
encoding utf-8 utf-8
# スクロールバッファを大きくする。
defscrollback 10000
# エスケープキャラクタをCtrl+aからCtrl+zに変更。
escape ^z^z
# 初期メッセージ画面をオフにする。
startup_message off
# ハングアップ時に自動的にデタッチする。
autodetach on
# 可視ベルをオフにする。
vbell off
# 非アクティブなwindowのベルをアクティブwindowでも鳴らす
bell_msg "Bell in window %^G"
# 画面下部にwindow titleを表示する。
hardstatus on
hardstatus alwayslastline
hardstatus string ”[screen %n: %t] %h”
# screenの中でプロセスが死亡した場合^[するまでwindowを残す。
zombie ^[

以下操作方法のメモ。
^z c→新しい仮想画面を作成
^z k→現在Activeの仮想画面を廃棄
^z n→次の仮想画面に移動
^z p→前の仮想画面に移動
^z ^z→前回作業していた仮想画面に移動
^z w→仮想画面をリスト表示
^z 番号→仮想画面を番号指定で移動
^z A→仮想画面の名前変更

^z S→ウィンドウ分割
→^z TAB→移動
→^z X→画面分割を止める。

^z [→コピーモード、viバインドで移動
→[Space]→コピー始点設定
→[Space]→コピー終点設定(コピー実行)
^z ]→ペースト

^z d→デタッチ
screen -d {PID}→リモートデタッチ
screen -ls →screenセッション一覧
screen -r {PID}→アタッチ