2009/08/21

インフルエンザA型に罹病した

RSRが終わって帰宅した直後から確かに体に怠さを感じていたのだが、2泊の野外生活を送った疲れだろうと判断、気を張って月曜日から出社...が、しかし、火曜日夕方にはどうにも関節が重く発熱している可能性が高かったので早退。帰宅して熱を測ったところ38.5度。あー完全に疲れが溜まってるんだなーと水曜日は病欠、木曜日の早朝には熱も下がり回復した。

が、しかし(2回目)、木曜日朝に長女・次男が発熱、病院に連れて行ったところインフルエンザA型と診断。これはヤバイと僕も慌ててインフルエンザ検査に行ったところ、やはりインフルエンザA型と診断された。

どうやら僕がRSRからインフルエンザをもらってきて、そのまま家族に移したらしい。迷惑をかけた家族、ついでに職場、ごめんなさい。

で、このインフルエンザA型、いわゆる「新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)」かと言うと、「確定では無いがほぼ間違い無い」とのこと。何故こんな曖昧な状況かと言うと、簡易検査(綿棒を喉と鼻に入れて粘膜を取るもの)では、インフルエンザかどうか、A型かB型か、までしか判断が付かず、その詳細のタイプ(香港A型とか、豚インフルエンザとか)は遺伝子検査を実施しないと判らないそうだ。しかし、今まで流行したインフルエンザA型は冬に流行するものばかりであり、夏に罹病した場合はほぼ新型と見て間違い無いだろうとのこと。結局のところ、新型だろうと旧型だろうと、同じA型で症状も大して代わらないため、遺伝子検査を実施したところで処置方法が変わるわけでは無いらしい。

まぁ結局のところ、新型だからといって取り立てて騒ぐほどでは無いが、インフルエンザである以上過去のものと同じように感染力が高く且つ危険であり、高齢者・乳幼児・妊婦・その他別の病気等でリスクを抱える人には命に関わる可能性もあるため、感染防止、及び早期治療が必要であることに変わりがない。ってことですね。

しかしまぁ、僕の近辺では、僕が最初の感染者となってしまったわけで、僕の人生というのは毎度毎度ネタが豊富だなぁと思わずにはいられない。

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