僕のひいじいさんだったかが屯田兵なので、話を聞いたことがあります。アイヌ語かごちゃまぜ弁です。アイヌ語は札幌(サッポロ)などの地名として残っていることがありますが、話し言葉として残っている言葉はあまりないそうです。また、北海道弁というのは、屯田兵が日本各地から送り込まれ、その地方地方の方便が入り混じって出来たそうです。だから「ごちゃまぜ弁」。なので良く調べると、いわゆる北海道弁と言われる言葉は、いろんな地方の方言と似ています。ただ、ドンパということばが北海道民にもあまり浸透していないということは、アイヌ語かもしれませんね。アイヌは、過去、様々な弊害や、差別を受けてきましたから、「ドンパ」という言葉がアイヌ語で、アイヌだと悟られないために、使われなくなっていたのだとしたら、あまり知られていないというのもうなずけます。実際は、どうかわかりませんが。
hasehiroさん>あーなるほど、アイヌ語由来というのは可能性あるかも知れませんね。そうか、色々な地方がMixされた結果発生した言葉なのかも...しかし、これだけ由来のわからない言葉というのも珍しいなぁ。w
ドンパ!?小学校から網走→夕張→札幌と経由してますが、普通に知らないです><
webbingstudioさん>マジですか!札幌界隈だけなのかなぁ札幌だと結構知ってるみたいなんですけどねー
道内各地で使ってましたよ。方言なので、「知らないのが都会っぽい」ということでしょう。最近では使わないですね。
ドンパを知らねぇって・・・。こちとら江戸っ子よ~。お江戸の城よりお昼になると大太鼓をド~ンと打ったものさ。それを聴いた町人がさっさと仕事を終わらせて、パッとお昼を食べたものさ。そりゃドンパと言ったものさ。今でも東京っ子は12時になるとドンパで昼食を食べに出るのです。
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