2009/05/16

第一回LOCALインフラ部勉強会メモ

(最初のほう遅刻して聞けませんでした、ごめんなさい)
drbdはディスクに書き込むタイミングで受け取る
受け取ったらスケジューラにデータを送る→Secondaryにも送る
Secondaryもうけとったらスケジューラに送る

メタデータ領域が必要。
→mkfsされたdeviceには新規にメタデータが作れない
→外部metadiskを使う
→ddで領域作っちゃう
→面倒

drbdはkernel moduleとユーティリティで構成

configはglobal,common,resource
commonで指定する通信速度はByte/sec

metaデータ作成→drbd起動→初期同期→ファイルシステム作成

Primaryがファイルシステムをmountしているとき、
Secondaryではwrite-blockになっていてmountできない
デバイス自体もmountできなくなる(昔はできた)

meta-data->書き込み状態を記録
 Secondaryダウン時は書き込めなかったBlockを記録
Secondary復旧したら一気に書き込みに行く

meta-deta領域が破壊された場合→どうにもならん
meta-dataの不整合があった場合用に強制同期コマンドが用意されている

データ転送用の直結インターフェースを用意したほうが早い

LVM(Linux Volume Manager)
複数のディスクをグループ化(VG)
VG野中でLV(Logical Volumeを作る)
LVMでsnapshot機能がある

snapshot領域をLVの外に作る
snapshotはmountが出来る→Secondary側でBackupが取れる
snapshot→lvcreate -sでスナップショット領域作れる
→ddでスナップ領域をimgにはき出してlvremote
→snapshotは作成した段階からの差分だけ貯まってく

heartbeat
keepalivedとかもあるけど
V2だと2台以上の構成も可能
ipv6でも動く
heartbeat側で障害対応スクリプト(例えばDRBDが落ちたらheartbeatも落とすとか)