2009/05/13

学生に技術の楽しさを伝えたい

以前LOCALのメンバーとお話したときにも話題として出ていたことを、思いつきで書きます。

現在札幌近郊で行われている勉強会やセミナーに参加している人達はある程度固定されています。例えば、Ruby札幌のイベントに参加している人と、せきゅぽろのイベントに参加している人の中でも、重複が多く見られます。これは、技術の方向性に寄らず、新規の参加者、勉強会に参加してみようという技術者の掘り起こしがなかなか出来ていない、という問題があるのだと感じています。

そこで、これから社会人になる、これから技術者になる学生、例えば高校生などに、技術の楽しさを伝えることが出来ないか、と。技術者有志で学校に伺って、こんな面白いモノがあって、これはこんな技術で出来ているんだよ、とか、紹介レベルで良いと思うんですよね。指導したり、セミナー形式で発表したりと、話す側にとっても聞く側にとっても重たく感じるものじゃなくて良いんだと思います。

例えばはてなでも良いし、Twitterでも良いし、Task*Padでも良いし、Webサーバの立ち上げ方でも良いし、組み込み基盤を使った電子工作でも良いし。とにかく見た感じ楽しそうで、学生が面白そうだと思いそうなものを、使い方やバックグラウンドの技術を含めて説明してあげたりとか。まず興味をもってもらう、というワンステップが出来ればいいんじゃないかな、と思います。

どうでしょう北海道の教育関係者の皆さん。技術者集めて行きますので、機会を作ってくれませんか。