2009/03/18

僕の政治的スタンスについて

日本において政治的なスタンスを明らかにすることに利点があるとは思いません。日本人の多くは、自分と違う思想に対しディスカッションするのでは無く、排除若しくは攻撃しようとする傾向があります。主義主張を表に出さないことが美徳のように扱われてきた国民性もあるのでしょう。更に、僕は政治や経済に通じていないので、的外れな考え方をしている可能性が高いです。

その前提の上で僕のスタンスを明示するならば、「多様性は善なので政権交代する仕組みは必要」というものです。政権交代に痛みを伴うならば、それは多様性を確保するために必要な痛みだと思います。自民党による政権がこれだけ継続されたのは、一つに国民が「楽」を求めてきた結果なんだと考えています。

今現在僕は支持政党が無いし、民主党に政権を任せるべきだとも思ってません。ただ、非常時を考えれば、日本は「政権が交代すること」に慣れておく必要があると、そう僕は考えます。