2009/01/10

札幌における「ホステスさん」のカジュアル化について

ちょっとした疑問です。

札幌、ススキノ方面で呑みに行くと、女性が着いてお酒を飲むお店というのはいっぱいあります。安いところだと2,000~3,500/1H、ちょっとしたクラブで4,000~6,000/1H、所謂「ニュークラ」と呼ばれるところで10,000~12,000/1Hくらいでしょうか。札幌ではこういうお店が非常にカジュアルに使われる傾向にあります。会社の同僚が集まっていく場合もあるし、若い20代の男性が友人同士で行ったりもします。おじさんが一人で行ってたりもしますよね。
(キャバクラと通称されるサービスも若い人の間ではカジュアルに利用される傾向がありますが、こちらについてはまた別)

また札幌ではホステスさんのアルバイトは非常にありふれたもので、大学生や専門学生のアルバイトに良く使われます。僕も昔同級生に会ったことがあるし、知人や「知り合いの知り合い」に会うことも良くあります。札幌の学生にとっては敷居が低いアルバイトなんでしょうかね。

こういう状況、つまり「ホステスさんがいるお店」が非常に身近にあって、ちょっとした二次会でもすぐ使われる状況、というのは、札幌以外でもそうなのでしょうか?札幌くらいの地方都市、または東京等の大都市の状況なども、知ってる人がいたらぜひ教えて欲しいです。

なお、僕自身は年に数回行く機会がありますが、すごく苦手です。何より「親しくも無い女性とお酒を飲んで話す」という行為が無意味としか思えないので、わざわざ行きたいとは思いません。同僚同士でも友達同士でも、居酒屋で語り合うほうが楽しいです。