2007/10/25

ベスト・サウンドトラック・トップ10について

[BARKS]:ベスト・サウンドトラック・トップ10

とりあえずブラックミュージック好きの観点から、以下3点をピックアップ。

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・1.Purple Rain('84年)
言うまでも無くプリンス殿下の出世作です。殿下大ブレイクのきっかけはアルバム「1999」だったわけですが、この映画、サウンドトラック、そして同名曲があってこそ、今の殿下があるといっても決して過言ではないわけで。全曲素晴らしいです。必聴!もちろん、映画が面白いかどうかはコメントしません。

・3.The Harder They Come('73年)
レゲエといえばボブ・マーレイ、という方は多いかと思いますが、ジミー・クリフ は同時にチェックすべきです。CMでも使われた名曲「Many Rivers To Cross」が一番有名でしょうか。1999年に来日し、REGGAE JAPANSPLASHで大トリを使ったときにも歌ったそうで、会場がシーンとなるほど素晴らしいステージだったようです、と実際に見た弟が言ってました。見たかった...!映画タイトルと同名曲も含め、素晴らしい歌が多いです。こちらももちろん、映画が面白いかどうかはコメントしません。

・6.Superfly('72年)
カーティス・メイフィールドが手がけた珠玉のサントラ。ソウル/ファンクを知りたければ、このサントラから始めるべきだとまで言っちゃいます。素晴らし過ぎて泣けますよ本当に。なお、この作品だけは映像も見たほうがいい。今もギラギラとしたざらつきを感じる、完全なる良作です。
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もちろん、一番のオススメはSperflyです。有名どころではありますが、逆に有名どころだからこそ、評価が高い理由に納得できる作品です。映画も、サントラもね。