2007/06/26

自律神経がちょっとアレゲであること

思春期を迎えた13歳くらいの頃から30歳手前の現在まで、多汗症が治りません。極度の緊張症ではあるのだけど、特に他人とのコミュニケーションをきっかけとして汗をかきやすいことから、多分自律神経の問題だと思われます。

多汗症 - Wikipedia
自律神経失調症 - Wikipedia

服屋での店員との会話や、床屋の理容師との会話、子供達の担任の先生との相談、コンビニでのレジでの支払いに致るまで、他人と会話をしたりする場面で、汗がどっと出ます。それほど仲良く無かった学生時代の同級生と再会した時もそう。特に相手が女性だと顕著に現れます。自分でもよく結婚出来たな、と思わずにはいられません。
ビジネスの場でも、顧客への提案説明だったり、設計説明だったり、自分が主となって話す機会の場では、すごく汗をかきます。大人になれば治るだろう、と楽観視していたのですが、もうすぐ三十路になるのですが、治る気配がありません。体臭の強いタイプではないのがせめてもの救いではありますが...

更に困ったことに、僕は性格的に目立ちたがり屋なのです。中学時代は生徒会役員として、全校生徒の前でステージ上から演壇打ったり、演劇で主人公を演じてみたり。高校自体は接客業のアルバイトばかりしていました。社会人になってからは、打合せでは主にしゃべる立場であることが多いし、時には新人の教育係を担当したりしています。なぜ緊張症でありながら、自分を緊張する立場に置くのか、自分でも分かりません。

せめて、コンビニの支払いくらいで汗をかいたりしないようになりたい、のですが、道のりはまだまだ遠そうです。